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着物に合わせる靴を徹底攻略!種類別のおすすめ足元コーデまとめ

着物に合わせる靴を徹底攻略!種類別のおすすめ足元コーデまとめ

2021.03.16

着物の足元と言えば草履や下駄を思い浮かべる人が多いですが、おしゃれに着物を着こなしたい人は、他のアイテムを取り入れています。

今回は、着物の足元コーデをご紹介します!

着物のおしゃれのコツを知って、他の人と差をつけちゃいましょう!

着物に合わせる靴は何が良い?正解の足元コーデまとめ

着物に合わせる靴にはいくつかの種類があります。

まずはその種類を見ていきましょう。

どんな靴を合わせるかによって印象がガラリと変わりますよ。

草履

草履

着物に合わせる定番アイテムと言えば草履です。

どんな着物にも合わせやすく、はじめてさんにもおすすめです。

鼻緒の色を着物と合わせてコーディネートを楽しんだり、かかと部分が高いものを選んでスタイルアップしたりもできます。

下駄

下駄

下駄は夏用着物や浴衣に合わせて履きます。

足を置く部分が木でできているため、歩く度に「カラン」と音がするのがなんとも涼しげです。

雪駄

雪駄

主に男性が着物を着る時に履きます。

足を置く部分が畳の素材でできていて、履き心地が良いのが特徴です。

ブーツ

ブーツ

おしゃれ女子たちの間で着物に合わせる靴として人気なのがブーツです。

卒業式の袴や着物で合わせている人も多いですが、和装の着物×洋装のブーツは意外にも相性バツグン。

履くだけでおしゃれに見せることができますよ。

流行りのレトロモダンな着物にも似合うので、おしゃれ度アップを狙いたい人は取り入れてみましょう。

革靴

革靴

ローファーやおじ靴などの革靴も着物に合わせる靴として人気です。

着物姿に個性を出すことができますよ。

慣れない下駄や草履で長時間歩き回るのは心配という人は、履き慣れた革靴を着物と合わせてみましょう。

着物に合わせる靴の選び方は?

では、着物に合わせる靴はどんな風に選べば良いのでしょうか?

着物の足元コーデを決めるポイントをご紹介します。

着物を着る場面に合わせる

着物を着る場面に合わせる

どんな場面で着物を着るのかによって合わせる靴を変えてみましょう。

結婚式に参加したり、お呼ばれのときには草履を合わせるのがおすすめです。

着物は着用する場面によってはマナーなどを考える必要があるので、フォーマルなシーンではマナーに影響しにくい草履が無難です。

一方で、自分の卒業式や同窓会で着物や振袖を着るときにはブーツや革靴でおしゃれに演出するのもおすすめです。

着物を着る季節に合わせる

着物を着る季節に合わせる

女性の場合、夏場は下駄、それ以外の季節は草履が定番です。

秋冬は防寒対策も兼ねてブーツを履いてみたり、春先は明るい色の革靴を合わせるのもおしゃれですね。

着物に靴下は必要?

着物に草履を合わせる場合、基本的には白などの薄い色の足袋を着用します。

最近では、レースでできた足袋やカラー足袋なども登場しているので、足元のおしゃれとして取り入れてみるのもおすすめです。

また、ブーツや革靴はフリル付きの靴下やレース靴下などで遊び心をプラスすることができますよ。

下駄の場合は裸足で着用することが多いですが、靴ずれが心配な人は足袋や5本指ソックスなどを準備しておくと安心です。

着物のコーディネートに合わせる

着物のコーディネートに合わせる

お出かけや観光で着物を着るときには、コーディネートに合わせて靴を選んでみましょう!

草履を合わせるのか、ブーツを合わせるのかによって印象が大きく変わりますよ。

定番の着物姿には草履や下駄、レトロで個性的な着物姿にはブーツが似合います。

着物のコーディネートは靴で差をつける!

着物は合わせる靴はおしゃれを楽しむことができるアイテムですが、シーンによってはマナーを問われます。

シーンに合った装いの中で個性を出せるようにしましょう!

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