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京都の上手な回り方!効率的に巡る観光モデルコース

京都の上手な回り方!効率的に巡る観光モデルコース

2020.08.01

有名な神社や人気の観光スポットが多くあるため、「どこを見て回ろう」「観光ルートはどれがいいだろう」と悩む方も多いのではないでしょうか。

せっかくの京都へのお出かけは、できるだけたくさんの観光スポットを多く巡りたい人や、行きたい場所を効率良く回りたいですよね。

そこで今回は、京都観光における王道のコースから穴場のコースまで、4つのルートを紹介します。日帰りや宿泊で京都に旅行に行く際の参考にしてください。

京都観光を効率的に巡るコツとは?

京都は観光スポットが多いことはもちろん、たくさんの人が集まる人気観光地です。

混雑するスポットもありますが、交通手段が充実しているのもポイントの一つ。

初めて京都を訪れる人や効率的に観光したい人は、京都の交通事情を把握しておきましょう。

市バス一日券が便利

市バス1日乗車券が便利

京都市内には市バスや京都バスが走っていて、バス停は市内中に多数あります。

京都の観光スポットは、京都駅を中心に点在しているため、バスの利用が必須になる場所も。

京都市の交通局が発行している「バス一日券」は、市バス・京都バスともに1日中何度でも乗車できる乗車券です。

大人600円、子ども300円で一日中乗り放題とお得なため、3回以上バスに乗る場合は購入しておきましょう。

バス一日券は、各駅の案内所やバスの社内で購入できますのでぜひチェックしてみてください。

ただし、バスは渋滞に巻き込まれることもあります。

時間に限りがある中での観光の場合は、地下鉄も活用しましょう。

京都観光は地下鉄を使いこなす

京都観光は地下鉄を使いこなす

京都観光でもう一つ欠かせない移動手段と言えば、地下鉄です。

京都では「東西線」と「烏丸線」の2つの路線が走っていて、地下鉄を使えば東西南北への移動が可能です。

地下鉄烏丸線には京都駅からも乗車できるので、新幹線やJRを使って京都にお越しの方も乗り換えがしやすいですよ。

数ある観光スポットを効率良く巡るためには、電車とバスの両方を利用すると便利です。

「京都駅から南北に移動するときには電車」「東西の移動はバスと電車」「徒歩で行ける場所は歩く」など、「キ」の動きを頭に入れて移動すると、スムーズに回ることが可能です。

徒歩移動も京都観光の魅力の一つ

京都は寺社仏閣やお土産屋さんなどの観光スポットが密集しているエリアがあるので、近場への移動の場合は観光コースを徒歩で移動してみるのもおすすめです。

徒歩移動は京都の町並みを楽しむことができますし、気になるお店にふらり、というのも素敵ですね。

まだ知られていない穴場スポットを見つけることができるかもしれません。

京都観光のモデルコース

たくさんの観光スポットがある京都を1日で回るためには、事前に回るコースの計画を立てておくことが重要です。

ここからは、有名な寺院や穴場スポットを観光できる4つのおすすめコースを紹介します。
バスや電車の乗り換えについても紹介するため、コース選びの参考にしてください。

【王道の回り方】京都の有名観光地を巡る

まずは、京都観光で定番と言える観光スポットの、金閣寺と清水寺を回れる王道のコースを紹介します。
王道のコースでは、綺麗な朱色の千本鳥居が立ち並んでいる伏見稲荷大社も楽しめます。
伏見稲荷大社で御朱印をもらいたい場合は16時半までに行く必要がありますが、参拝は24時間可能です。
提灯に照明が灯る夜は、幻想的な空間が広がります。

時間スケジュール
9:00京都駅を出発し「金閣寺」へ向かう
市営バス(急行101)に乗車し、金閣寺道で下車。
徒歩5分ほどで金閣寺に到着。
9:45金閣寺を観光
11:30金閣寺から「祇園」へ向かう
金閣寺道から市営バス(四条河原町・三条京阪行)に乗車し、四条京阪前で下車。
徒歩5分ほどで祇園に到着。
12:00祇園でランチ
13:30祇園から「清水寺」へ向かう
四条京阪前から京都市営バス(祇園・九条車庫行)に乗車し、清水道で下車。
(※移動時間は約4分・徒歩の場合は約20分)
13:40清水寺を散策
16:00清水寺から「伏見稲荷大社」へ向かう
清水道から京阪バス(四条山科醍醐線・蚊ヶ瀬行)に乗車し、五条京阪(清水五条駅)で下車し、電車に乗り換え。
清水五条駅から京阪本線準急(淀屋橋行)に乗車し、伏見稲荷で下車。
徒歩8分ほどで伏見稲荷大社に到着。
17:00伏見稲荷大社を散策
19:00京都駅でディナー

京都駅や、各スポット周辺には食事処も多くあります。
人気の食事処は満席の可能性も高いため、事前にチェック・予約しておきましょう

【穴場の回り方】混雑を避けて風情を楽しむ

京都には、有名スポット以外にも美しい景色を楽しめるエリアが数多くあります。
混雑を避けて風情を楽しみたい人や、穴場のエリアを回りたい人は、「貴船神社」や「下鴨神社」を巡ってみましょう。

「みたらし団子発祥の地」と言われている下鴨神社では、目の前ある「みたらし茶屋」があります。ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

時間スケジュール
9:00出町柳駅を出発し「下鴨神社」へ向かう
市営バス(佛教大学・西賀茂車庫行)に乗車し、下鴨神社前で下車。
9:10下鴨神社を散策
11:00鴨川沿いの店でランチ
13:00下鴨神社から「貴船神社」へ向かう
出町柳駅から叡山電鉄本線(鞍馬行)に乗車し、鞍馬駅で下車。
徒歩20分ほどで貴船神社に到着。
14:10貴船神社を散策
16:00貴船神社から「祇園」へ向かう
鞍馬駅から叡山電鉄本線(出町柳行)に乗車し、出町柳駅で下車。
京阪本線特急(淀屋橋行)に乗り換え、祇園四条駅で下車。
17:00祇園観光・周辺でお土産探し
18:00祇園・四条でディナー

全国的に有名なスポットではないからこその、穴場感を楽しむことができるでしょう。

【東山の回り方】徒歩で古都の雰囲気を満喫

ひとつひとつのスポットをじっくりと回りたいという人には、徒歩で巡ることができる八坂神社周辺の散策がおすすめです。
移動に時間をとられることがないため、ゆったりと観光を楽しめるでしょう。

円山公園は桜の名所で、3月下旬から4月上旬は満開のシダレザクラを見ることもできます。

時間スケジュール
9:00市営バスから「四条河原町前」へ向かう
市営バス(四条河原町・北大路バスターミナル)に乗車し、四条河原町前で下車。
9:30河原町駅から「八坂神社」へ向かう
河原町駅から、四条大橋を渡って徒歩約10分で八坂神社に到着
八坂神社を散策
10:00円山公園を散策
10:30丸山公園から「八坂の塔(法観寺)」へ向かう
「ねねの道」経由で、徒歩10分ほどで到着。
10:45二寧坂を散策
12:00産寧坂でランチ
13:30清水寺を散策
産寧坂から徒歩7分ほどで到着。
16:00高台寺を散策
清水寺から高台寺まで、徒歩11分ほどで到着。
18:00祇園・四条でディナー

二寧坂・産寧坂は保存地域に指定され、古くからの街並みが残っています。
写真を撮りながらのんびりと散歩するのに、ぴったりのエリアです。

【嵐山の回り方】自然に癒されグルメを堪能

四季折々の景色を楽しむことができる嵐山は、京都では外せない観光名所のひとつです。
お土産を選べるスポットもあり、一度は訪れておきたい場所です。

魅力や名所がたくさんある嵐山を楽しめるコースを、下記に紹介します。

時間スケジュール
9:00京都駅から「嵐山」へ向かう
京都駅からJR嵯峨野線・園部行に乗り、嵯峨嵐山駅で下車。
9:30渡月橋を渡る
四季によって変わる風景を見ながら、ゆっくりと渡る。
10:00嵐山でカフェ
11:00天龍寺を散策
土・日・祝のみ、法堂の天井に描かれた雲龍図を見ることができる。
12:00天龍寺周辺でランチ
13:00野宮神社を散策
14:00竹林の小路を散策
天龍寺から大河内山荘までの約400メートルに並ぶ、数万本もの竹を見ながらゆっくりと散策。
17:00常寂光寺(じょうかくじ)を散策
17:30大覚寺を散策
18:30大覚寺の周辺でディナー
20:00キモノフォレストを見に行く
京友禅に包まれた600本ものポールは夜にライトアップされ、幻想的な光景が楽しめる。

キモノフォレストとは、別名「友禅の光林」と呼ばれている京友禅をアクリルで包んでポール状にしたアートのことです。
京友禅のポールは600本にも及び、夜にはライトアップされた美しい姿を見ることができます

京都で着物レンタルなら京あるき

風情ある京都の町を和装して巡ることもおすすめです。

普段の日常とは違う体験をすることができ、良き思い出にもなります。

京都の着物レンタルでは「京あるき」がおすすめです。

1,000枚以上ある着物の中から気にいるものを選べるだけではなく、着付けからメイク、ヘアメイクまですべてトータルで行ってくれます。

スタンダートプランやプレミアムプラン、さらにカップルプランや浴衣プランなど、豊富なプランがあることも人気のひとつです。

「【嵐山の回り方】自然に癒されグルメを堪能」で紹介したキモノフォレストは、着物姿での散策にぴったりです。

流行りのSNS映えも期待できるでしょう。

着物姿で京都を散策するなら、ぜひ「京あるき」を利用してみてください。

まとめ

今回紹介した王道ルートや穴場ルート以外にも、京都には数多くの観光スポットやエリアがあります。

一度に全部を巡ることは難しいものの、あらかじめ回るコースの計画を立てておくとスムーズに散策することができるでしょう。

また京都では、着物を着て観光すると、着物を着ている人だけがもらえる「京都きものサポート」などのサービスも受けられます。

ここまで紹介したコースを参考に、ぜひ京都観光を満喫してください。

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