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着物と浴衣の違いって何?着るべき時期を知って季節感を取り入れよう

着物と浴衣の違いって何?着るべき時期を知って季節感を取り入れよう

2020.12.11

着物と浴衣の違いを知っていますか?

どちらも和装ですが、それぞれ着る時期や場面が異なります。

着物と浴衣の違いを知っていると、季節感を取り入れることができ、より和装をおしゃれに楽しむことができますよ。

今回は着物と浴衣の違い、そしてそれぞれの楽しみ方について解説していきます。

着物と浴衣の3つの違い

まずは着物と浴衣の違いを知っておきましょう。

着物と浴衣は同じ形の和服で、着物の一種が浴衣だと言えます。

ですが、着こなし方には少し違いがあります。

1.着る時期

1.着る時期

着物と浴衣では着用する時期が異なります。

着物にはいつくかの種類があり、薄手のものや厚手のものなど季節によって着るものを変えることができます。

ですが、浴衣は基本的に薄手で風通しの良い素材でできているため夏場に着用します。

時期に合ったものを着用することで季節感を取り入れながらおしゃれにコーディネートすることができます。

2.着る場面

2.着る場面

着物と浴衣の違いを考える時に、着るシーンによって分けている人もいます。

着物は冠婚葬祭などで式に出席するときのフォーマルな服装として。

浴衣はお祭りに出かけるときや温泉で着るカジュアルな服装として。

着物と浴衣では役割が違うため、TOPに合わせた服装にする必要があります。

3.着方

3.着方

着物と浴衣では着方も違います。

着物は肌襦袢にプラスして長襦袢というインナーにあたるものを着てから着付けていきますが、浴衣は肌襦袢や着物用の下着のみを着用します。

着物を着ている人を見ると、襟の部分だけ素材や色・柄が違っていますが、あれが長襦袢です。

一方、浴衣は夏場に着るため汗を吸収しつつ涼しく過ごす必要があるため長襦袢は着ません。

また、着物と浴衣では帯も異なります。

着物では袋帯や名古屋帯などを使用しますが、浴衣では半幅帯が主流です。

半幅帯は着物で使う帯よりも幅が狭く長さも短いため、比較的簡単に着付けをすることができます。

どっちを着るべき?着物と浴衣の楽しみ方

着物と浴衣に違いはあるけど、いつどっちを着ればいいの?という人に今回は季節に合わせた楽しみ方をご紹介します!

夏は浴衣、それ以外は着物がおすすめ

夏は浴衣、それ以外は着物がおすすめ

どっちを着るか迷ったら、夏は浴衣、春・秋・冬は着物がおすすめです。

浴衣は夏らしい涼しげな色や柄が多いので、夏場もコーディネートしやすいですよ。

着物は種類が豊富なので、季節に合わせて選ぶことができます。

ただし、夏場も冠婚葬祭などのフォーマルな場では着物を選ぶようにしましょう。

お出かけ着として楽しんでみましょう!

お出かけ着として楽しんでみましょう!

冠婚葬祭などのイベント事だけでなく、旅行やデートなどの日常の中でも楽しむことができるのが着物や浴衣の魅力でもあります。

旅行先で思い出づくりも兼ねて着物や浴衣を着たり、普段とは少し違う服装でのデートに着物や浴衣を選んでみましょう!

お出かけ着として着るなら着物レンタルがおすすめです。

購入するとお値段が高い着物や浴衣もレンタルであればお手頃価格で着付けまでしてもらえます。

一度だけ着たい、毎回違う色や柄を着たいという人は、レンタルでおしゃれに楽しみましょう!

京都観光におすすの着物レンタルプラン

京あるきでは京都の街並みに似合うおしゃれな着物を着ることができる着物レンタルプランをたくさんご用意しています。

着物や浴衣に慣れていない初めての方におすすめのプランから、自己流のコーディネートが楽しめるプランなど様々です。

お友達同士やカップルで一緒に楽しんでみてくださいね。

着物と浴衣はおしゃれをもっと楽しくしてくれる!

着物や浴衣は特別な日の服装としてはもちろん、お出かけするときにおしゃれに見せてくれたり思い出を残すことができる服装でもあります。

高級なイメージを持つ人も多いですが、レンタルなら手軽に楽しむことができるので、旅行やデートのお供として楽しんでみてくださいね。

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